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再現チーム・千葉ロッテ(2005年)2軍野手陣 選手紹介

2005年の千葉ロッテの2軍野手陣の選手紹介です。(選手登録順に紹介しています。)

 

#45 辻 俊哉 【2005年度成績 1.00(1-1) 0本 0打点】

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ルーキーイヤーの2002年にプロ初本塁打が満塁弾という鮮烈デビューを飾った選手。のちに移籍するオリックス時代を含めプロのキャリアではそれが最初で最後のホームランだった。引退後は母校の国士舘大学野球部のコーチを経て現在は監督で、ソフトバンクの椎野新、自身の古巣・ロッテに髙部瑛斗などをプロに送り込んだ。

#52 塀内 久雄【2005年度成績 .211 0本 1打点】

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1軍では自身3年振りの安打を記録し、日本シリーズの第2戦にも出場した。現在はマリーンズジュニアチームの監督。

#68 早坂 圭介【2005年度成績 一軍出場無し】

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2軍で盗塁王になった期待の新星。レギュラーシーズンでは1軍未出場に終わったがプレーオフでは1軍登録され、プレーオフ終戦で途中出場し内野安打を放つと、守備ではタイムリーになりかけたヒット性の打球をファインプレーでアウトにし、その直後に逆転しチームは優勝し、立役者となった。

#43 ヴァル パスクチ【2005年度成績 .284 8本 20打点】

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シーズン開幕2戦目の26対0の時に大活躍だった選手。ベニー不在時の8月も活躍し穴を埋めた。しかしシーズン通しての好不調の波が激し過ぎたため、1軍定着とはならなかった。2006年WBCイタリア代表。

初球○→初球打率.556(18-10、4本)打数は少ないとはいえ、シーズン29安打の内10安打8本塁打中4本が初球攻撃なので初球○付けて良いと判断した。

ダメ押し→26対0の時に大活躍。このとき満塁ホームランも打ってるけど、6対0という場面で出てる為、満塁男よりこっちだと思った。個人的には。

捕球G17→守備に就いたのは29試合だが、4失策を犯している。ファン参加型守備。

#00 代田健紀【2005年度成績 .091 0本 1打点 3盗塁】

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球界トップクラスの走力を誇る韋駄天。2003年の最終戦で大怪我を負い2004年は1年浪人し2005年にロッテと再契約。バレンタイン監督から『2004年は代田がいなかったが2005年はいる』と、その走力に期待をかけられていた。

#24 平下 晃司【2005年度成績 .250 0本 1打点】

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2004年途中に阪神からトレードで加入したパンチ力が売りの外野手。

#10 大松 尚逸【2005年度成績 .143 0本 0打点】

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世界遺産大学日本代表で主将を務め、日米大学野球でMVPを受賞し後にチームで4番を任される大型外野手の1年目。翌年以降の飛躍につながるプロ初安打も記録した。満塁男になるのは翌年以降の話なので付けてません。

#25 竹原 直隆【2005年度成績 .000 0本 0打点】

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大松と同じく未来の主砲候補。珍しい左投げ右打ち。併殺ですが、2軍で13本(併殺率.049)併殺打ってました。

#62 金澤 岳【2005年度成績 一軍出場無し】

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2002年にプロ入りし、プロ16年間をロッテで過ごした捕手。現在はロッテ2軍バッテリーコーチ。

#63 青松 敬鎔【2005年度成績 一軍出場無し】

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長打力が売りの捕手で2軍では打撃タイトルを何度か受賞している。2006年オフにウィンターリーグに派遣された際にたまたま球場に来ていたロジャー・クレメンスの球をブルペンで受けたことがある。

#93 杉山 俊介【2005年度成績 一軍出場無し】

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プロ通算1軍出場はダイエー時代に1試合出場したのみに留まった。現在は地元北海道に戻り野球教室を運営している。

#39 田中 雅彦【2005年度成績 一軍出場無し】

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捕手のみならず内野、それもセカンドとサードも出来るという器用な捕手。後にヤクルトに移籍。

#66 ユウゴー【2005年度成績 一軍出場無し】

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本名は『天野勇剛』。元々は投手として入団し毎年コンバートされてた為、2軍では9つ全てのポジションを守ったことがある珍しいキャリアを持つ選手。1本だが、1軍でもホームランを打ったことがある。

#57 林 孝哉【2005年度成績 .000 0本 0打点】

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日本ハム時代の2003年から4年連続イースタン・リーグ優勝経験がある『ファームの優勝請負人』。ダイエー時代にウィンターリーグの派遣先でイチローと同部屋となって以来、イチローと親交が深い。

#53 原井 和也【2005年度成績 一軍出場無し】

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西武、ロッテで併せてプロ通算412試合出場の守備型内野手。現在はHONDA硬式野球部のコーチ。

#32 澤井 良輔【2005年度成績 一軍出場無し】

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高校時代、甲子園で活躍し『西の福留・東の澤井』と言われていた強打の内野手

#58 青野 毅【2005年度成績 一軍出場無し】

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右の大砲候補。2001年の入団から2005年までは育成重視で1軍未出場だが、翌年に自身1軍初昇格するとプロ野球史上初のプロ1号、2号で満塁ホームランを放った。満塁男は翌年の話なので付けてません。桜島ファイヤー!

#51 於保 浩己【2005年度成績 一軍出場無し】

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俊足強肩の外野手。俊足だが、あまり走塁意識や盗塁意識は高くなく、1軍定着とはならなかった。

#65 曽我部 直樹【2005年度成績 一軍出場無し】

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強肩強打の外野手。阪神時代は2軍で2年連続ホームラン王を取ったことがある。肩が尋常じゃないレベルで強く、印象的な選手の一人として上げるファンは今なお結構いる。現在はオリックスの球団本部。

#38 垣内 哲也【2005年度成績 一軍出場無し】

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西武時代はレギュラーとして活躍し1軍で通算110本塁打を記録している和製大砲。2軍でも通算109本塁打打っており、1軍2軍それぞれで通算100本塁打を記録している唯一の選手。

#44 喜多 隆志【2005年度成績 一軍出場無し】

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ルーキーイヤーの2002年に2試合連続サヨナラ安打を記録した勝負師。現在は楽天の2軍打撃コーチ。

#61 寺本 四郎【2005年度成績 一軍出場無し】

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投手として入団するも打撃力を見込まれて野手転向した選手。

↓その他の選手紹介とパワナンバーページはこちら↓

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再現チーム・千葉ロッテ(2005年)1軍野手陣 選手紹介

2005年の千葉ロッテの1軍野手陣の選手紹介です。

 

#22 里崎 智也【2005年度成績 .303 10本 52打点】

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数多の勝負強い打撃と壁性能でチームを救ってきた捕手。応援歌が『歌え踊れ』と野球に全く関係ない歌詞なのも特徴。逆境○だが、プレーオフ終戦での逆転タイムリーもそうだが2005年ではシーズン逆境打率がチーム内で(逆境打席を)40打席以上立った選手の中では最も高かった。

#33 橋本 将【2005年度成績 .257 7本 31打点】

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里崎と併用だった捕手。小野晋吾の専属捕手。里崎とは同学年。パワプロ12決定版では弾道4だが、プルヒッターつける代わりに弾道下げました。

#9 福浦 和也【2005年度成績 .300 6本 72打点 ゴールデングラブ賞(一塁手)】

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ご存知2001年首位打者にして2000本安打達成の幕張の安打製造機。2005年はケガで若干苦しむも5年連続3割、3年連続70打点を達成。ゴールデングラブ賞も受賞し攻守に渡り存在感を示した。

#7 西岡 剛【2005年度成績 .268 4本 48打点 41盗塁 盗塁王 ベストナイン(遊撃手)ゴールデングラブ賞(二塁手)】

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B9、GG賞、盗塁王と3タイトルを手にしたマリンガン打線の導火線。2010年にもスイッチヒッター史上初の200本安打を達成し日本一になり、2000年代後半のパ・リーグを代表する内野手の一人となった。

#6 初芝 清【2005年度成績 .220 1本 6打点】

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90年代はロッテでは4番を打っていた、ミスターマリーンズの現役最終年。2003年に代打7打席連続安打を達成しているが、2005年も代打成績は.316 1本とまだまだ打棒は健在だった。

#8 今江 敏晃【2005年度成績 .310 8本 71打点 ベストナイン(三塁手) ゴールデングラブ賞(三塁手) 日本シリーズMVP】

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オフに背番号を25からミスターロッテの番号である8に変更し臨んだ2005年は規定打席到達打率3割、B9、GG賞と見事期待に応えて見せた。更に圧巻だったのは日本シリーズ。8打席連続安打の新記録を樹立し、日本シリーズMVPに輝いた。

粘り打ち→2ストライク時打率.294

#1 小坂 誠【2005年度成績 .283 4本 31打点 26盗塁 ゴールデングラブ賞

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数多の好守でファンを沸かせてきた幕張の牛若丸。2005年も自身4度目のGG賞を受賞した。しかし2005年オフ、まさかの巨人へトレード移籍し、2005年限りでロッテを後にするとはこの時誰も予想しなかった。

#40 渡辺 正人【2005年度成績 .231 0本 4打点】

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内野のユーティリティプレイヤー。しかし2005年は本職である内野はどのポジションもチーム内でも層が厚く20試合の出場に留まった。

#36 李 承燁【2005年度成績 .260 30本 82打点】

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韓国野球界の英雄。前年度は苦しむも2005年は30本をマーク。今江が目立ちすぎてあまり知られていないが、日本シリーズ3本塁打(4試合制)を記録し、現在もシリーズ記録である。しかし起用方法に不満を持ち、このシーズン限りでFAとなり、巨人へ移籍。現在はKBO広報大使として活動する傍ら、野球解説者も務めている。

#5 堀 幸一【2005年度成績 .305 7本 46打点 ベストナイン(二塁手)】

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バレンタイン監督に『太平洋一』と称された右打ち技術でマリンガン打線を繋いできた仕事人。2005年は当時最高齢でベストナインを受賞。

ハイボールヒッタープロスピの得意コースから

#4 マット フランコ【2005年度成績 .300 21本 78打点 ベストナイン(外野手)】

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俺達のフランコ。調子の波はあったが3割21本の好成績でベストナインを受賞した。現在はアメリカでフィットネスジムを経営している。

#50 ベニー アグバヤニ【2005年度成績 .271 13本 71打点】

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2004年は3割30本100打点をクリアしたが、2005年は故障の影響で前年度より成績を落としてしまった。現在はハワイアン航空で働いてる。

#23 大塚 明【2005年度成績 .293 8本 32打点】

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好守強打の外野手。現役生活中は常にケガとの戦いだったが、2005年の成績がキャリアハイ。現在はロッテで守備走塁コーチと三塁コーチャーを担当している。

パワーC60、広角打法→規定行ってないので高いとは思うが、長打関連の指標が優れており、また逆方向への本塁打も3本放ってる。まあ高いとは思うけど、パワプロ上ではこのぐらいの能力までなら脳死ホームランってほどでもないから許して☆。

#0 諸積 兼司【2005年度成績 .250 0本 3打点】

f:id:tell_7171:20210914120515j:plainガッツあふれるダイビングキャッチでチームを救ってきた好守の外野手。引退後もロッテに残りコーチ、スカウトを経て現在は再びロッテ2軍外野守備走塁コーチを担当。おかしい…こんなことは許されない…

#3 サブロー【2005年度成績 .313 14本 50打点 ゴールデングラブ賞(外野手)】

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ケガが多く、大成するのにやや時間がかかったが2005年にとうとう覚醒した繋ぎの4番。打撃は規定未到達も、.313 14本をマークした。持ち前の守備でもGG賞を受賞と例年通り安定した守備を見せ、攻守に渡り最高の1年を過ごした。現在は楽天のファームディレクター。

プルヒッター→安打方向51%(49本)、本塁打85%(12本)が引っ張り方向。これぐらいのパワー帯で弾道3ならプルヒが無いと4番や上位打順で起用する場面が狭まるし、まあいいでしょう。

#47 井上 純【2005年度成績 .163 2本 5打点】

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横浜38年振り日本一と、ロッテ31年振り日本一を両方とも1軍登録選手として味わった唯一の選手。ロッテ31年振りリーグ優勝の時は優勝決定のウイニングボール(レフトフライ)を捕球した。

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再現チーム・千葉ロッテ(2005年)2軍投手陣 選手紹介

僕が作成した、2005年の千葉ロッテの1軍投手陣の選手紹介です。

 

#54 黒木 知宏【2005年度成績 2勝1敗 防御率4.58】

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90年代後半のロッテを支えた魂のエース。2000年代はケガに苦しんだが、2005年に本拠地で自身1545日ぶり勝利投手となり、その試合がロッテ10年振りAクラス以上を確定させる貴重な勝利を挙げた。現在は解説者だが、eBASEBALL・プロリーグでも解説を担当している。

#17 手嶌 智【2005年度成績 0勝1敗 防御率12.00】

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久保と同じく、逆指名でロッテに入団した投手。2軍では最多勝を挙げたが1軍では1試合の登板のみに留まり、以降はケガで結果が出ず。現在はロッテ球団広報。

#28 加藤 康介【2005年度成績 2勝3敗 防御率3.79】

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2002年に1軍で11勝を挙げた左腕。2005年は2軍で完全試合を達成した。後にオリックスで1年過ごした後に横浜、阪神で二桁ホールドを3回達成し、プロ通算54ホールドをマークしている。

#34 川井 貴志【2005年度成績 0勝1敗 防御率8.10】

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困った時のボブ。翌年の途中で楽天に移籍、2013年に3勝を挙げて楽天の日本一に貢献した。

#11 神田 義英【2005年度成績 0勝0敗 防御率5.68】

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2005年は2軍暮らしが多かった。翌年は11ホールドの活躍。

#15 山北 茂利【2005年度成績 0勝0敗 防御率7.36】

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ロッテではケガの影響が尾を引きあまり活躍できなかったが、前所属の中日で2年連続57試合登板など、プロ通算208試合に登板している。

#21 内 竜也【2005年度成績 1軍登板なし】

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ルーキーイヤーの前年度は活躍も、2005年は1軍登板なし。以降はケガとの戦いが長かった。入団時点から1軍では先発、2軍では抑えなど色々な立ち位置で投げていたそうなので全適性大です。

#60 成瀬 善久【2005年度成績 1軍登板なし】

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2000年代後半のロッテのエースの入団2年目の再現。この時期はリハビリと身体作りに終始していたが、翌年以降頭角を現し2007年に最優秀防御率、2010年に日本一に貢献した。

#35 三島 輝史【2005年度成績 1軍登板なし】

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大阪桐蔭高校卒。1軍ではプロ通算で投げることはできなかった。現在は横浜DeNAの広報。

#49 長崎 伸一【2005年度成績 1軍登板なし】

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プロ通算14試合登板も、通算防御率7.63と結果が出ず、この年限りで整理となった。現在は軟式野球チームに所属している。

#55 杉原 洋【2005年度成績 1軍登板なし】

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苗字は『すぎはら』。速球派投手だが、プロでは使用球に対応していく内に度重なる故障をしてしまいほとんど投げれなかった。2006年に戦力外後、NOMOベースボールクラブに入団し、その後横浜に入団した、プロ→社会人→プロという異色の経歴を持つ。横浜では1軍で1試合先発している。

#13 浅間 敬太【2005年度成績 1軍登板なし】

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千葉出身でロッテファンで相思相愛で入団。2003年にプロ初登板、2004年にはオープン戦開幕投手など期待されていたが、制球難と故障で思うようにはいかなかった。

#19 田中 良平【2005年度成績 1軍登板なし】

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現在ロッテに所属している田中靖洋の実兄。

#37 前田 浩継【2005年度成績 1軍登板なし】

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ヤクルト時代の2001年には28試合登板し7勝、日本シリーズでもいてまえ打線を6回1失点にまとめた技巧派。

#56 木興 拓哉【2005年度成績 1軍登板なし】

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球持ちので勝負のサウスポー。しかし、暴投が多く、制球難の為1軍では投げれず。非常に珍しい左投げ両打ち。

#67 戸部 浩【2005年度成績 1軍登板なし】

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2003年には35試合登板している。現在はソフトバンクで打撃投手をしている。

#64 藤井 宏海【2005年度成績 1軍登板なし】

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ロッテでは内野手で入団→2軍で故障者続出により投手として仮転向→2005年投手本格転向→翌年2006年は内野手再転向という例のない起用方法を全うした。しかし1軍では投手として、野手として共に出場は無かった。

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再現チーム・千葉ロッテ(2005年)1軍投手陣 選手紹介

僕が作成した、2005年の千葉ロッテの1軍投手陣の選手紹介です。

 

#18 清水 直行【2005年度成績 10勝11敗 防御率3.83】

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2000年代前半のロッテのエース。地味様

負け運11敗もそうだが、8イニング以上投げて敗戦投手になったのが5回もあり、自身登板5連敗もあった。

寸前→イニング別失点では初回が一番多いが、敗戦投手時の失点は5回が多いので、スロースターターと悩んだが勝利投手時に多い初回失点より敗戦投手の方で。

#31 渡辺 俊介【2005年度成績 15勝4敗 防御率2.17】

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2005年は15勝を挙げ日本一、翌2006年と2009年で2大会連続でWBC日本代表に選ばれ連覇を経験した世界一のサブマリン

勝ち運→このシーズンでは援護率7.28と尋常じゃなかった。

国際大会○→実は社会人時代に五輪野球日本代表に選ばれてる。

#41 小林 宏之【2005年度成績 12勝6防御率3.30】

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女性人気が屈指。実力も2ケタ勝利4回と屈指。縦スラフォークは小林らしさが出てるのでは。交流戦で1試合3本の二塁打を放ったので固め打ちもついてます。

#29 小野 晋吾【2005年度成績 10勝4防御率2.81】

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ストレートをほとんど投げない技巧派投手のサンデー晋吾。

#42 ダン セラフィニ【2005年度成績 11勝4防御率2.91】

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速球派左腕。翌年にオリックスに移籍も、ヘルニアに苦しみ日本では2005年がキャリアハイとなった。

#16 久保 康友【2005年度成績 10勝3防御率3.40 新人王】

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逆指名でロッテに入団した、松坂世代最後の大物。ルーキーイヤーながらプロ初先発で初完封を飾るなど10勝を挙げ、新人王に輝いた。

勝ち運→援護率6.90。7失点で勝利投手になった試合もある。

調子極端→勝利投手時はHQSが多いが、勝敗無しor敗戦投手時は大量失点が多い。

#48 高木 晃次【2005年度成績 1勝0防御率3.20】

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オリックス監督・中島聡監督とは阪急での同期入団。

#14 小宮山 悟【2005年度成績 0勝0敗1セーブ 防御率3.79】

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1990年代、黒木と並んでロッテのエースだった投手。2005年は自ら敗戦処理を請け負いブルペンの負担を減らしたチーム躍進の陰の立役者。シェイクも投げます。

#46 山﨑 健【2005年度成績 1勝2防御率3.35

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広島時代はシーズン4完封を達成したこともある実力者。2005年は交流戦史上初の1球勝利投手を達成した。

#12 藤田 宗一【2005年度成績 1勝4敗24ホールド 防御率2.56】

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プロ通算600試合登板のタフネス投手。YFKのF。

対左打者Cクロスファイヤー→左打者には通算でも強いが対左打者も.217と抑えてはいるが、このシーズンの被打率は対右打者.188と右打者の方が更に強く、内角にストレートを押し込んで抑えていたので。

内角攻め→でも左打者には背中からフロントドアで入るスライダーも投げます。

調子極端→ルーキーイヤーと2005年以外は防御率2点台と結果が残っているが、それ以外の年は50~60登板してるが防御率4点台が多い。

#20 薮田 安彦【2005年度成績 7勝4敗19ホールド 防御率3.07】

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2005年シーズン、オールスター中継ぎ部門で得票数1位となったYFKのY。後にメジャー挑戦し、その後出戻りでロッテに復帰した。

対ピンチG→平常被打率.209、得点圏被打率.347

#30 小林 雅英【2005年度成績 2勝2敗29セーブ 防御率2.58 最多セーブ

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数多の劇場を演じてきたYFKのK。それでもなんだかんだで最多セーブを挙げるなど、チームの勝利は守ってきた。

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再現チーム・北海道日本ハムファイターズ(2006年)

ヒルマン監督の元、44年ぶり2度目の日本一に輝いた、2006年の北海道日本ハムファイターズです。

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パワナンバー

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【投手陣】

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【野手陣】

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【首脳陣】

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津森 宥紀(2021年前半戦・ソフトバンク)

津森 宥紀(県立和歌山東高校~東北福祉大学ソフトバンク)

今シーズン、オールスターにも選出されたサイドハンドパワーピッチャー、津森投手です。

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【査定について】

スライダー4、サークルチェンジ1(速球中心)→今シーズン球種割合、ストレート82%、スライダー17%、チェンジアップ1%

ノビA→直球空振率13.60%(参考:中日・Rマルティネス、直球空振率13.55%)

対左打者B→平常被打率.194、対右打者被打率.231、対左打者被打率.152

回復B→前半戦37試合登板はチーム2位、パ・リーグ6位

緊急登板○→千賀の負傷降板後にスクランブル登板し抑えた。他にも他投手との併用的にイニング途中で登板するケースあり。

伊藤 大海(2021年前半戦・日本ハム)

伊藤 大海(駒大苫小牧高校~駒澤大学(中退)~苫小牧駒澤大学日本ハム)

前半戦だけで7勝をマーク、オリンピックでも追いロジンで話題になった伊藤投手です。

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【査定について】

 Vスライダー4カットボール2、スプリット2→球種配分、スライダー29%、カットボール9%、スプリット7%

対左打者F→シーズン被打率.199の内、対右打者被打率.147 対左打者.242

回復C→先発ローテを守り、中継ぎ、抑えもこなせる

キレ○→スライダー、カットボール、スプリットの空振率がどれも同じぐらい

逃げ球→被本塁打.044

寸前→5イニング目の失点が多い(特に敗戦投手時)。24失点中7失点が5イニング目。

国際大会○→ルーキーにして五輪野球日本代表招集、中継ぎとして活躍した。それだけでなく大学野球日本代表にも2年連続で選ばれ活躍している。決して追いロジンだけではない

パワターですが、デフォルトでの伊藤のパワターに、髪の毛は本人が憧れているダルビッシュと同じ『6』のパーツにしてます。