パワプロ・プロリーグ元代表選手のゲームブログ

パワプロ・プロリーグ代表経験者のtellによるブログ

中野 拓夢(2021年開幕・阪神)

中野 拓夢(なかの たくむ 1996年6月28日生まれ 山形県天童市出身)

日大山形高校~東北福祉大三菱自動車岡崎~阪神(2020年ドラフト6位・2021年~) 

4月26日時点で、首位に立つ阪神は佐藤輝明を筆頭に若手が多く躍動する中で、同期入団の中野も阪神長年のアキレス腱であったショートのレギュラー奪取に向け活躍しており、正遊撃手の座を手にするのも時間の問題、という位置まで来る活躍を見せています。

f:id:tell_7171:20210426211302j:plain

f:id:tell_7171:20210426211320j:plain

f:id:tell_7171:20210426211349j:plain

【査定について】

守備C捕球E→50イニングUZRではマイナス37.3らしい。が、実際試合を見る限り動きはかなり良いし、多分現時点で3失策してるのでその分数値的に損をしてる可能性がある。シーズン序盤にありがちなメチャデカ指標でもあるので、どうするか困ったけどとりあえず動きを尊重。

C送球E→地肩自体は遠投100Mを記録するなど強いので肩はCにしたが、打球処理における送球は春季キャンプの紅白戦や公式戦でも悪送球をしているので、元々は堅実らしいがまだプロの世界ではやや粗めなので送球E

左F→平常打率.326、対右打率.400、対左打率.222

盗塁C→盗塁成功数3、盗塁失敗数0。

対変化球○→変化球、20打数8安打(現時点)。現時点でシーズン14本放っている安打の内、8本が変化球。

ダメ押し→4点リード時打率.600、5点以上リード時打率.333。

ヘッドスライディング→広島戦で1塁にヘッスラしてる。

【中野 拓夢選手について】

2020年のドラフト会議で、6巡目に阪神から指名を受け入団した俊足好守の内野手。家族の影響で、幼少期から大の阪神ファン。高校時代は現ヤクルトの奥村と二遊間を組み甲子園出場。社会人野球では都市対抗野球に出場し、同じ2020年ドラフト会議で阪神から2巡目指名を受けた伊藤将司と対戦している。

プロ入り後、開幕1軍スタートとなり、当初はベンチスタートで守備固めでの出場が多かったが、木浪の守乱が目立ち、スタメン起用されることが多くなると、守備でも軽快な動きを見せ、また課題と思われていた打撃では約1ヶ月ほどだが3割以上をマークするなど活躍を見せている。現在の状態が維持できれば鳥谷以降、長年正遊撃手不在だったチームにレギュラーとして定着できる可能性を秘めている。

岡 大海(2021年4月21日・ロッテ)

岡 大海(おか ひろみ 1991年7月15日生まれ 岡山県倉敷市出身)

倉敷商業明治大学日本ハム(2013年ドラフト3位・2014年~2018年途中)~ロッテ(2018年途中~)

 

2021年4月21日の日本ハム戦で、劇的な逆転サヨナラホームランを放った岡大海選手のあの打席の再現です。

f:id:tell_7171:20210421225444j:plain

f:id:tell_7171:20210421225519j:plain

【査定について】

逆境○→逆転弾

意外性→スタメン出場で決勝ホームラン

サヨナラ男サヨナラホームラン

 

 

ガルシア(2016年・巨人)

ホセ アドリス ガルシア(1993年3月2日生まれ キューバ ジエゴ・デ・アビラ州出身)

スポーツイニシエーションスクール~ティグレス・デ・ジエゴ・デ・アビラ~巨人(2016年4月~2016年8月)~カージナルス(2018年)~レンジャース(2020年~)

 

2021年4月20日(日本時間)、メジャーリーグにて、エンジェルス対レンジャースの試合が行われ、レンジャースは昨年まで日本ハム所属の有原が先発、エンジェルスは大谷がDHで出場し日本ハム元チームメイト対決として注目が集まりました。そんな中、先制ホームランを放ち、守備でも大谷の第2打席でホームラン級の打球をジャンピングキャッチし、攻守に渡って活躍したのがガルシアという選手ですが、かつて巨人に在籍していたので、パワプロ2016のデータで再現しました。(能力はVer1.03のもの)

f:id:tell_7171:20210420232224j:plain

f:id:tell_7171:20210420232210j:plain

 

ソラーテ(阪神・2019年)

ヤンハービス ソラーテ(1987年7月3日生まれ ベネズエラ カラボボ州バレンシア出身)

トマス・アルバ・エディソン高校~ヤンキース(2014年)~パドレス(2014年~2017年)~ブルージェイズ(2018年)~ジャイアンツ(2019年途中)~阪神(2019年途中入団)

【タイトル・表彰・記録】

月間サヨナラ賞(2019年7月)

【代表歴(ベネズエラ)】

2017年 WBC

 

2019年途中に阪神に加入するも、わずか2か月ほどでチームを去ったソラーテの再現です。今日、歌手デビューをしたらしいので、記念に作成しました。能力は、パワプロ2019最終データでフリー欄に移行していたものと同じです。

f:id:tell_7171:20210419181218j:plain

f:id:tell_7171:20210419181230j:plain

【査定について】

冒頭に触れた通り、パワプロ2019最終と全く同じ。

【選手紹介】

『幻のセクシー・タイム』

2019年途中、阪神は打線強化を図るべく契約した両打ちスラッガーMLB経験も有り、その時は前田健太松坂大輔和田毅といった面々を得意としており、日本野球向きとも思われていた。

入団し1軍昇格後、いきなり東京ドームでの巨人戦で超特大ホームランを放ち、更に数日後には逆転サヨナラ2ランを放つなど、期待に違わぬ大活躍を見せていた。

しかし、それ以降は一転し低調が続き、前々から危惧されていた守備難も露呈。20試合出場したのみで2軍再調整を命じた。その後、9月5日に再昇格する予定だったがスタメン出場予定ではないことが判明し、『モチベーションが上がらない』と帰阪し、9月9日に契約解除となり、現在はFAとなっている。

…が、2021年に続報が入り、なんと歌手としてデビューしたとのことだった。アップルミュージックから購入可能で、ソラーテ本人のYouTubeチャンネルではMVも公開されている。曲名は『IRANI』という曲で、是非聴いてみよう。

 

 

再現選手査定方法・まとめ

こちらは『再現選手査定方法』として公開した記事のそれぞれのまとめになります。

基礎能力編はこちら↓

tell7171-pawa.hatenadiary.com

投手の特殊能力についてはこちら↓

tell7171-pawa.hatenadiary.com

 

再現選手査定方法【投手・特殊能力編】

ども~tellです。前回の基礎能力編に続き、今回は投手の特殊能力編です。赤特青特両方公開します。基礎能力編(投手・野手)はこちら↓

 

野手の特殊能力編はこちら↓

 

 

では、投手特殊能力編、行きましょう。

 

【前置き・注意点】

特殊能力を付けるにあたり、個人的に3点、注意して付けています。1点目は『データや成績が伴わない限りは付けない』。これはまあ読んで字のごとく、そのまんまです。青特、赤特、緑特問わずです。中にはかく乱みたいな10割イメージの特殊能力もありますが、印象が伴えば付ける、伴わなければつけない、で良いでしょう。

2点目は、金特についてです。個人的には、金特は実績さえ伴えば付けます。

3点目は『2列半理論』です。まずはこちらの画像をご覧ください。

f:id:tell_7171:20210406104753j:plain

パワプロ2020年度最終版の広島・菊池選手のデータです。特に特殊能力が多い選手ですが、ランク得能(対左Fとか送球Aとか)はこの理論で関係ないのでプルヒッターとか守備職人とかの平常得能の数にだけ着目してください。

f:id:tell_7171:20210406110652j:plain

黒い線で囲った所が特殊能力になりますが、12球団、もしくはそれに匹敵する選手を作成する際は『対左等のランク得能は除き、平常特殊能力は青特赤特緑特全て合計して10個まで(2列半まで)』というものです。他の例も見てみましょう。

f:id:tell_7171:20210406105646j:plain

オリックス・山岡投手です。平常得能の数は9個です。投手であってもこの理論は変わりません(12球団・OBで得能の数は山岡投手、オリックス・山本投手、ヤクルト・小川投手が9個が最大でした。まあ投手も10個までが望ましいでしょう)

f:id:tell_7171:20210406105703j:plain

今作のOB選手登録の、小笠原選手(現日本ハム1軍打撃コーチ)です。広角打法などの青特8個に加え、調子安定、選球眼の2つの緑特能を含めて2列半になっています。

f:id:tell_7171:20210406105718j:plain

今作のOB選手登録の、石井琢朗(現日本ハム1軍打撃コーチ)です。ランク得能で沢山Bがありますが、ランク得能がBとかFとかの数は一切関係ないです。平常得能は2列半です。

現時点で平常得能が10個以上ある選手は12球団及びOBではいないので、再現選手を作る際はなるべく多くても10個に留めるようにしています。ただ、あくまでも望ましいということであり、絶対の理論ではないので、どうしても11個以上得能が無いと再現できないというなら別に11個あっても良いんじゃないかな(適当)(実際パワプロ2018のオリックス・山岡投手は12個特殊能力があった)

 

【ランク得能】
対ピンチ
平常被打率と得点圏被打率の差が±.030以上でC(E)、±.040以上でB(F)、±.100以上でA(G)を目安に、投球回や主な登板機会(主に先発なのか中継ぎなのか)を考慮しています。ただし、あくまで目安。001差とかだったら能力次第でAとかにしたりします。他の能力にも共通して言えることですが、ただの基準であるので、全てきっちりやる必要はないと思います。なにが言いたいかっていうと、適度に適当でいい。

 

対左打者
平常被打率と対左打者被打率の差が±.030以上でC(E)、±.040以上でB(F)、±.100以上でA(G)を目安。若しくは、右打者と左打者の被打率の差が±.100以上。投球回が少ない人は登板機会と相談してください。

 

打たれ強さ
LOB%で判断します。LOB%とは、ランナーを出しても返さないかどうかを表す指標です。このパーセンテージが高ければランナーを出しても動揺していないということになります。これについては判断材料とするのは微妙といえば微妙ですが、これ以外で打たれ強さを判断する方法が少ないので、主にこれを使います。判断基準ですが、
85%以上でA
80%以上でB
75%以上でC
70%近辺でD(平均)
65%~69%ぐらいでE
65%以下でF
50%代以下でG
としています。
 
ノビ
これに関しての査定方法は『直球空振率』です。もう一度言います。『直球空振率』です。『直球被打率』ではございません。少なくともKONAMIのノビの査定は空振率で判断しています。2010年代の選手を再現する際には、データで楽しむプロ野球さんがデータで出していて見れるので、直球空振率で図りましょう。ただ、いくら『ノビは直球空振率だよ!!』と強調しても、2000年代からそれ以前の投手はそんなデータ無いと思いますので、そこは直球被打率と防御率とその選手の元々の球速(平均球速でも最高球速でも)を諸々加味して決めて良いでしょう。もし、2000年代以前の投手でも空振率のデータを持っているならそちらを優先しましょう。

 

クイック
投球動作の実際のタイムや盗塁企画数で判断します。

 

回復
ペナントにおけるスタミナ回復の速さで、ebaseballプロリーグのスタミナ消費した際の回復もこちらで回復能力で上下します(再現選手はそんなの考えなくていいけど)
まあ登板数、投球回、球数などで判断しますが
A→70試合以上登板(ほぼリリーフ専用。先発でもシーズン中4日で回って全うしたら付けても良いかも。そんな投手は現代では見たことないけど)
B→先発ならシーズンで何度か完投したエース投手、中継ぎなら50~60試合登板若しくは投球回が中継ぎの割に多いが好成績の投手
C→1年間ローテを守った投手
E→高卒新人(ドラフト上位)やケガからの復帰がやや遅かった投手
F→高卒新人(ドラフト下位)、球数制限や登板間隔を空ける投手
G→何年も投げれない状態が続いてる投手
で良いでしょう。
 
ケガしにくさ
そのままですが、(ペナントモードで)ケガをしないかどうか。基準と言うよりも、毎年何十試合も投げてたり故障離脱が無い選手は伸ばして離脱が多かったり手術で投げれない投手は下げる、で良いでしょう。

 

【平常得能・青特編】

球持ち○

投球時、ナイスピッチなら着弾点の出現が遅れる(通常の0.02秒遅れで出現=1フレーム遅れ)

対人戦最強得能の一つです。投手が投げてから打者が打ちに行く間なんてコンマ何秒という世界なのに、遅れて表示されるわけですからね。

ボールのリリースポイントが遅い投手や出所が見にくいフォームをしている投手につけます。非常に強力なので、ノビC以上やクロスファイヤーを持つ投手につける場合は威力が更に増すので慎重に見極めましょう。また、ストレートが150キロ台中盤以上でノビがBとかの投手につける場合、体感190キロとかになるので、成績がよっぽど良いとか、尋常じゃないぐらい球が凄いとかじゃなければつけるのは控えましょう。

 

キレ○

変化球が打者の手元で変化するようになる。決め球がある投手などにつけます。

 

リリース○

直球と変化球の投球モーションが同じになる。そのままですが、ストレートと変化球でフォームが変わらないなどの情報がある選手に付けます。

 

奪三振…2ストライク時発動。球速+2km/h&変化球+1
 奪三振率が先発で8.00以上、リリーフで10.00以上が目安。
 「ノビ4」や「キレ○」を持っている選手は基準+0.50。

 

牽制○
牽制球を投げるモーションが少し素早くなり、悪送球しにくくなる。牽制が上手い投手。

 

打球反応○
ピッチャー返しに対する反応が早くなる。

 

低め○
ややイメージ査定ですが、コントロールの良い投手や低めの被打率が低い投手につけます。
 
緩急○
ストレートは見た目の球速(ノビ)がアップ、変化球は変化し始めが遅い。カーブ、チェンジアップ、サークルチェンジを有効的に使う投手につけます。

 

逃げ球

失投時、ボールがど真ん中に行く確率が1/20になる。
ある程度の投球回数があり、被本塁打率が0.50未満(リリーフ0.30未満)が目安です。

 

球速安定

常時平均球速+2km/h。平均球速が最高球速に近い球速の投手や150キロ代を連発してる投手。目立ってないけど地味に対人戦で最強格の得能。

 

利き腕の対角線上を狙って投げると本来の球速より速く見えるようになる。元々存在した得能だが、パワプロ2020から12球団選手にも解禁されました。
対右打者を苦にしない左投手、右打者の内角、左打者の外角の被打率が低い投手、変則気味のフォームから投げる投手などにつけます。また、この能力を付ける際は、ノビ、内角攻めとも相談しましょう。

 

内角攻め
内角投球時、球威+3%。右打者、左打者各内角被打率が低かったり、内角によく突っ込んで行ってる投手につけます。

 

回またぎ○
リリーフ登板時、1回目の回またぎ時にスタミナが10%回復。(2回目以降は発動しない)
地味に最強得能。もし仮に、2アウトで1球で打者を打ち取った場合、翌イニング続投だとスタミナがMAXを越えて回復する。
回またぎ登板での救援成功はもちろん、ロングリリーフもこなせるリリーフ投手に。

 

緊急登板○
イニング途中で登板した時、そのイニング中のコントロール+10。いわゆるスクランブル登板の適性。ワンポイントで回途中から出ることが多い投手や火消しが多かった中継ぎに。

 

勝ち運
登板時、味方チームの全員がパワー+5。
先発で援護率5.00以上が目安。勝利数や多かったり勝率が良い投手にも。中継ぎで勝利数が多かったり持ってるな、という勝ち方をしている投手にに付けます。
 
尻上がり
試合終盤に能力アップ。7回以降の成績が落ちない投手や完投が多い投手。
 
ポーカーフェイス
表情を変えない投手。パワプロ上でもスタミナが尽きたりしても汗を拭う仕草をしない。今のパワプロは試合中、登板投手の名前の下にスタミナゲージが見えるので、演出を楽しむ得能になってます。イメージ査定です。
 
力配分
打者の能力が『得点圏にランナーがいるときはパワーD以下』『それ以外はパワーE以下』で球速-2km/h&消費スタミナ-10・変化量ダウン。特殊能力発動分は除く、元々のパワーだけで演算しますので、中日・大島選手みたいな毎年3割打っていてミートBでもパワーがEなら力配分は発動しますし、相手打者が意外性が発動していても、力配分は発動します。
単純に対下位打順の成績が悪い投手や、近年見られる、ここ一番の場面で力を発揮する、いわゆる「ギアチェンジ型」の投手に付けられます。
 
闘志
球質が2%アップし野手威圧感を無効にする。2020時点では12球団で所持している投手はいませんが、OBだと田中将大が所持してます。ただ、田中将大も日本球界復帰に伴って、先日公開された2021年度版アップデートのデータではなくなっていましたので、それぐらい強力です。ただ、マウンド上でガッツポーズや投げてる姿が印象的な投手には付けて良いと思います。
 
投手威圧感
リリーフ登板時、相手打者のミートをマイナス20、パワーをマイナス20。超強力。印象に残っているのは2017年サファテ。ただ、デフォルトの査定でも上記の2017年のサファテ投手(54セーブ・NPB新記録)や2007年の阪神・藤川投手(46セーブ・当時NPB記録、現セ・リーグ記録)など圧倒的な成績の抑えにだけ付けてますので、抑えで凄まじい成績だった選手につけるのが良いでしょう。
 
【平常得能・赤特編】
軽い球
球質が3%ダウンし、打球が飛びやすい。対人戦最弱レベルの能力
フライアウト率が高い投手。GO/AOが0.60未満。若しくは被安打数が多かったり被打率が高い投手。被本塁打率は一発があるので一切考慮してません。

一発
失投時、ボールがど真ん中に行く確率が1/5になる。 被本塁打率が1.00以上(リリーフ1.30以上)が基準。
 
スロースターター
先発時に序盤に能力が下がる。オーペナでも対人でも最悪クラスの能力。安易につけるとマジで登板させられなくなるので慎重に。1回、2回の成績が悪い投手につけます。最近では、かつて先発だったけど今はリリーフに回った投手につけることもあります。
 
負け運
登板時味方チームの全員がパワー-5。
先発で援護率3.00未満若しくは防御率の割に勝利数が低い投手にも。
 
寸前
5回と最終回、自チームリードの場合に発動。5回・9回の被打率などが目安。
 
四球
その名の通り、3ボールでコントロールダウン。敬遠を除く与四球率が3.00以上(リリーフ3.50以上)が目安。シンプルにコントロールが悪い場合もあるので、コントロールの数値と相談しましょう。
 
シュート回転
ストレートがランダムで回転が変わり、その時球質がマイナス2%。素でシュート回転してる投手につけます。対人戦では実質青特と言われてたりするが、球威が落ちて軽い球並になるので過信は禁物。
 
乱調
イニングが変わった時、コントロールが下がる。3回以降で突出して失点数が多い回があったり、突然乱れることが多い投手につけます。
 
 短気
連打された時にコントロールが下がる。グラウンド上で怒ってしまった投手につきますが、打たれ強さに表情を付けた感じの能力でもありますので、打たれ強さのランクの調整は必須です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

再現選手査定方法【投手・野手基礎能力編】

ども。tellです。長らく空きましたが、個人的に再現選手を作成する際の査定方法を公開します。特殊能力も含めると非常に長くなるので、今回は基礎能力編です。(野手ならミートとか、投手ならスタミナとかのやつ) 

あと、再現選手を作るにあたって言えることが、『個人の趣味で作っている』というところです。なので今から記載することは目安ではありますが、各々が持つ目安も大切にして、僕の考えも参考にして頂ければ幸いです。中には『違うでしょう~』と思うこともあるかもしれませんが、能力査定の全てではないということは留意してください。

 【まず、本編前に、前書き】

後述のそれぞれの欄に詳細は書きますが、基本的に主力はガンガン強くしますが、新人選手(ルーキーや育成登録から支配下登録)選手は1軍での結果が出ない限りは打撃力と守備力はやや控えめです。ただしこれも選手のタイプにもよるので、塩梅が必要ではあります。走力と肩は結果ではなく身体能力依存だと思っているので新人でも走破タイムが速いとか遠投が既にトップクラスとかなら強くして良いんではなかろうか。

特殊能力は、データが伴えば付けますが、あまり青特赤特もガンガンつけまくるのは好きじゃないので、データ次第です。

後、新外国人選手とかは実績次第では能力は高くしますが、得能は控えめにします。

 

【投手編】

 【球速】

基本的には最高球速。

だが、例えば平均は140キロ前後だが、一度だけ150キロを出した、みたいなケースがあったりするので、この投手の最高球速の設定を

・誤計測とみなして平均の140キロ前後にする

・データ的に正しいので150キロにする

上記のどちらかになると思いますし、140キロの方は能力的に、150キロの方は記録的に正しいのでどちらでも良いです。また、パワプロには好調とか不調とかの調子というデータもありまして、絶好調なら設定されている最高球速に届きますが調子が普通なら最高球速が設定のマイナスされますので、

・150キロという記録はパワプロで言う絶好調の時に記録したもので、140キロは調子が普通の時の記録である

として150キロに設定するという風にしても良いかもしれません。ただし平均が140前後で1度だけ150を出したという事なら、いくら絶好調でも150キロは連発していないという点もあるので、考え方次第。

実例でいうと、2010年にヤクルト・由規投手が球場計測では161キロを記録したものの、テレビ表記では152キロだったということもあるので(結局これは球場計測が公式記録)、これが誤計測なのかどうなのか、公式記録準拠にするのかの見極めも大事だと思います。(個人的には161キロ派)

 

【コントロール

与四球率や防御率が良ければ高く、悪ければ低くすればいいでしょう。コントロール良くても被弾数が多いなら一発を付けたり防御率が優れている割に与四球が多いなら四球を付けたりで調整。コントロールが圧倒的でなくても、古田選手のような名捕手がチームに在籍している場合もあるので、キャッチャーの能力も多少加味。まあコントロールというもの自体が漠然としているのでかなり人によって考え方が違うかも。

あとボール球が多い割に抑えている、所謂荒れ球タイプもコントロールは低くなるでしょう(その代りというか、別の青特など、データがあるなら得能で調整します)

対人戦ではコントロールが適度に低い選手(F30~Dぐらい)のほうがナイスピッチが出しやすく、こちらを重宝されるケースが多いですが、だからといってコントロールで売っている選手を低くするわけにはいかないので、普通に成績や投手タイプで判断して良いでしょう。

 

【スタミナ・先発編】

先発ならD50ぐらいを目安に、そこからどれほどシーズンで投球回を投げ切ったか、完投数なども加味。例えば200回投げ切ったり完投能力が高いならAS、先発でも毎回5回近辺で降板してることが多い選手はC前半~Dなどにしています。高卒新人などは甲子園優勝などの実績が無い限り、基本的には例え先発が主戦でも1軍実績を積まない限りはE近辺です。

【スタミナ・リリーフ編】

ブルペン投手はE40を目安に。大体勝ちパターンは1イニングなので、あまり高くし過ぎないようにします。ただ、全盛期の浅尾投手や90試合登板の久保田投手はCまで行っていいと思います。回復Aだけでは測れないないような投球回と球数をクリアしてると思うので。他、1軍投手でもワンポイントで生き残っている選手ではスタミナFにしています。1イニング投げにくくする調整です。

また、ロングリリーフが出来る投手はスタミナD回またぎ○などの調整を入れて良いでしょう。

【変化球編】

変化球に関しては、投じた変化球のデータ(被打率、空振率、投球割合)やデフォ査定を参考に、また総変化量とバランスを取りながら構築します。基本的には2球種~3球種にしましょう。4球種は非常に強力なので、投手のタイプを見極めて設定しましょう。防御率がよく、変化球もしっかり投げ切れているなら総変化量と投球割合を相談しながら、総変も11~8ぐらいにします。総変が10越えの投手はチームのエース級です。

対人的に強い球種、球種構成、弱い球種(ナックルカーブ)もそれぞれありますが、一旦ここでは考えないことにします。それを考え出すと作った選手が特定の球種で偏ってしまうので。(本人が縦割れのスライダーを投げているなら話は違うが、例えばパワプロ対人的にVスラが強いのですが、だからと言ってスライダー投手を全員Vスライダーにしたら味気なさ過ぎる)

ほか、本人再現のためにオリジナル変化球を作成するケースがありますが、ロッテにいた小宮山投手のシェイクのような特殊なものは別ですが、僕個人の考えですが、基本的に僕はオリジナル変化球で再現はしません。例えば帆足投手のパームの軌道(スライドパーム)を再現するためにオリ変とかやり出すと全投手の変化球を考慮しださなければならないと思っているからです。全部の変化球を再現するのはパワプロが良いとか悪いとかではなく、ゲームでそこまで全て再現するのは正直言って不可能だと思っているからです。

 

【野手編】

【弾道】

本塁打数や選手の打球タイプ、また強振特能との兼ね合いで決めていきます。

ただし、当然ですが基本的に1234の順番で強いです。特に34似て非なるものです。弾道4だとより打球に角度が付くのでホームランになりますし、これで飛距離が変わるぐらい、大事な能力です。また、パワーヒッターやアーチストがあれば弾道関係ないということはありません。こちらの動画をご覧ください(動画引用元・レムニスさん)

www.youtube.com

 【ミート】

主に打率が目安ですが、特殊能力の兼ね合いも含めていきましょう。基本的に率が残ればミートは脳死で高くしていきますが、西武の源田選手のように毎年.270近辺を残していてもミートEということもあります(源田選手の場合は特殊能力が盛りまくられているのでオーペナ的に率が残る、はず)また、ドラフト新人系を再現する場合は基本的に低くします。

あと、調子の兼ね合いも考慮してます。例えばミートE4445、たった1違うだけですが絶好調だとプラス15なので、ミートE44D59ランク1段階アップですが、E45C60ランク2段階アップになりますので、慎重に決めていきます。

【パワー】

基本は本塁打数を軸に設定していますが、本塁打率やIsoPも考慮します。既に1軍での実績がある人はそれでいいのですが、例えばスラッガー系の2軍で4番を打っていたロマン砲なども弾道と相談しながらB~Cにしたりすることもあります。

また、俊足で年間7~10本ぐらいの選手のパワーの設定には注意しましょう。これはなぜかと言うと、外野手が守るポジションが『定位置』でも『俊足警戒』の位置にいるからです。『パワーE以下の場合、右打者は走力B、左打者は走力C』『パワーD以下の場合、右打者なら走力A以上、左打者なら走力B以上』で外野手は若干前にいます。ですのでパワーDの選手に強振得能を付けるのには細心の注意を払いましょう。パワプロの守備位置は元々のパワーだけで判断しますので、例えば楽天・島内選手は最たる例で、パワーD走力Bですが意外性なので状況次第でパワーAになるのにも関わらず、外野が普段よりやや前にいます。(しかもプルヒッターもあるので頭を越される可能性が更に高い)

 

【走力】

50M走タイムなどのデータを探したり実際のプレーで判断しましょう。冒頭に書いたように、走力に関してはその選手が持つ身体能力依存の能力であるので、ここでは最近のパワプロのデフォ査定でも見られる傾向と同じ、1軍実績などは一切関係なく速い人は新人でもA~Sで良いでしょう。得能の『盗塁』『走塁』はそれぞれ技術と結果なので走力はそれぞれの得能は考慮しなくていいでしょう。

 

【肩力】

こちらも選手が持つ身体能力に依存する能力。新人でも遠投の記録が120MとかならB~Aぐらいは行っても良いでしょう。ほか、捕手なら盗塁阻止率、外野なら補殺数を加味しても良いでしょう。あと、従来なら肩が重視されなかったセカンドでも、近年なら肩が弱いと深い打球を捕ってもアウトに出来なかったり、併殺が完成しなかったりということがパワプロでもあるので、肩力は記録やデータさえ伴っていれば、全ポジションフラットに見ていいでしょう。

 

【守備力】

守備力に関しては、パワプロ上では守備範囲、打球が飛んでくる歳の1歩目、フィールディングの速さ、ダイビングボタン押してからのレスポンスなど、守備の動きを全て一括したものとなります。なので現実では例えば外野手で範囲は広くてもクッション処理が下手とか、範囲は激狭だけど送球動作は超速いとか色々ありますが、パワプロ上では全ての動きを再現するのは不可能なので、エラーや捕球で調整しても良いかもしれません。いやそれは守備力と違うでしょ、と思うかもしれませんが、それ以外に方法ないので。これ以外に良い方法がある方は連絡ください。データですが、UZRは勿論、守備得点や実際に選手がプレーしている動画、刺殺数などを考慮していきます。

能力の設定方法は各ポジションごとに考え方が違うのでそれぞれで解説します。

投手→守備E40を基準。あんまり低いとバント処理に悪影響を及ぼすので、下手ならしょうがないにしても、ガン無視しない方が良いでしょう。割と軽視されがちですが、数値を細かくまではそこまで考えなくともランクぐらいは見ます。上手いなら高速チャージなども付けましょう。また、守備C60以上からグラブトスが出来るようになる(他のポジションも同様で、投手も守備C以上ならスクイズなどをグラブトスでホームに返球するのでその一瞬で失点を阻止できる)

捕手→守備D50を基準。捕手の守備力は相手盗塁企画時の送球動作の速さは勿論、ホームタッチプレーでのタッチの速さにも関わってきます。守備Fの捕手とかはコリジョンも相まってかなりタッチが遅く、犠牲フライで刺せるものも刺せなくなります。

ファースト→守備E40が基準。上手いなら伸ばしても良いですが、高速チャージなども考慮しましょう。

セカンド・ショート→守備C60が基準。特に守備が大事な2ポジションにもなるが、ただ守備力という数字が大事なだけでなく、こちらも投手の欄で述べたように『守備C60以上からグラブトスが出来るようになる』という事が如実に表れます。併殺に関わりやすい二遊間において、一瞬でも早く送球できるため守備D59C60はたった数字が1違うだけで試合を大きく左右します。慎重に決めましょう。

サード→守備D50が基準。上手いなら伸ばしても良いですが、高速チャージなども考慮しましょう。

レフト・ライト守備D50が基準。パワプロの外野は全て一括適性の為、この両翼を主に守っていた選手は若干指標を辛く見ています。

センター→守備C60が基準。逆にこちらはレフト・ライトの逆で、各種守備指標を若干甘く見て設定していきます。

サブポジションメインのポジションの他に守れるポジション。ポジション別成績などで就いたポジションを設定します。最後に守ってから4年ほど守ってないポジションは設定しません。また、パワプロのサクセスでは登録ポジション(メインポジション)ではないサブポジションの方が守備力が高い、というたまに12球団でいる選手のようなことはできないので、守備力の適性的に納得いかないなら、登録ポジションではなくサブポジがメインになる場合もあります。

 

【捕球】

エラーのしやすさ。エラー数の考慮は勿論、怪しい守備や記録に残らないミスが多い選手でも低くします。得能のエラーを付ける場合は捕球の低さを極端に低くし過ぎないようにしましょう(どれでもどうしても再現できないなら仕方は無い)