パワプロ・プロリーグ元代表選手のゲームブログ

パワプロ・プロリーグ代表経験者のtellによるブログ

大野 雄大(2020年・中日)

大野 雄大(おおの ゆうだい 1988年9月26日生まれ 京都府京都市出身)

京都外大西高校佛教大学~中日(2010年ドラフト1位・2011年~)

 

【タイトル・表彰・記録】

最優秀防御率 2回(2019年、2020年) 最多奪三振 1回(2020年) 月間MVP 2回(2015年5月、2020年9月) 最優秀バッテリー賞 1回(2020年、捕手・木下拓也) ノーヒットノーラン 1回(2019年9月14日阪神戦) オールスター出場 2回(2014年、2015年) プレミア12 日本代表 2回(2015年、2019年)2015年プレミア12 銅メダル、2019年プレミア12 金メダル

 

 『現役最強左腕』

2010年のドラフト会議で、1巡目で中日ドラゴンズから指名を受け入団した本格派左腕。大学時代は所属リーグで18勝1敗の実績を持ち、斎藤佑樹(現日本ハム)、大石達也(元西武)、澤村択一(現千葉ロッテ)と共に、『大学BIG4』の一角とされていた。

 

1軍のローテーションに定着したのは入団して3年目(2013年)のシーズンからで、このシーズンで初の規定投球回到達。2015年に自身初の二桁勝利(11勝)し、プレミア12日本代表に選出される。その後は2016年、17年と2年連続で7勝で、2018年は未勝利に終わってしまう。

復活を誓った2019年、9月14日阪神戦でノーヒットノーランを達成し、シーズンも最優秀防御率を獲得。更にプレミア12も2015年度に続き日本代表に選出され、金メダルを獲得。見事な復活を遂げた。

 

翌2020年、前年をも凌駕する活躍を見せる。連続イニング無失点『45』は歴代12位、左投手では金田正一に次ぐ2位の記録を樹立。6試合連続完投、2015年以来5年ぶりの二桁勝利と猛威を振るい、2年連続最優秀防御率最多奪三振を獲得。これ以上ない最高のシーズンとなった。

シーズン終了後、今オフのFA市場の目玉選手とされていたが、行使せずに中日へ残留。2021年強竜復活へ、決意の残留から悲願の日本一を愛するチームで目指す。

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【画像データ】

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【査定について】

Hシュート4→本当はツーシームだが、パワプロ上ではHシュートの方が空振りを取れる。まあ横浜の山崎康晃だって現実ではツーシームで有名だけどパワプロ上ではツーシームという球種で空振り取る表現は難しいのでシンカーになってるし、それに近い査定だと思って許して欲しい。

対ピンチF平常被打率.203、得点圏被打率.274

ノビB→ストレート空振り率6.77%

回復B6試合連続完投など、完投が多い

キレ○→変化球被打率.213

内角攻め→クロスファイヤー→右打者内角被打率.170、左打者内角被打率.321内角攻めだと両打席に発動するが、両被打率を比較して左打者に内角を攻めきれているとは言い難いので、対角線上の投球でのみ発動するクロスファイヤーで。

尻上がり→今シーズンの7回以降の失点数3(勝利投手時、勝敗無時は無失点)

一発なし→被本塁打0.78

調子安定今シーズンはほとんど調子の波が無かった