パワプロ・プロリーグ元代表選手のゲームブログ

パワプロ・プロリーグ代表経験者のtellによるブログ

木下 拓哉(2020年・中日)

木下 拓哉(きのした たくや 1991年12月18日生まれ 高知県高知市出身)

高知高校~法政大学~トヨタ自動車~中日(2015年ドラフト3位・2016~)

 

【タイトル・記録・表彰】

最優秀バッテリー賞 1回(2020年、投手・大野雄大)、月間最優秀バッテリー賞 3回(2020年8月 投手・大野雄大、2020年9月 投手・祖父江大輔、2020年10月 投手・大野雄大)

 

強竜の要、飛躍の1年』

2015年のドラフト会議で、3巡目で中日ドラゴンズから指名を受け入団した守備に定評がある捕手。高校時代は公文克彦(現日本ハム)と同校同学年。法政大学では三嶋一輝(現横浜DeNA)、石田健大(現横浜DeNA)らの球を受けていた。社会人野球ではトヨタ自動車に入社し正捕手として日本選手権優勝に導いた経験がある。

 

入団後、即戦力として期待されていたが、毎年ケガによる離脱と打撃の確実性不足により入団して2019年までは1軍に定着できないシーズンが続く。

 

だが2020年、課題だった打撃が大きく向上し、251打数67安打(打率.267)、6本塁打と大きな飛躍を遂げる。守備面では元々強肩でキャッチングも入団時点でも1軍レベルではあったが、リード面においても、3か月連続で月間最優秀バッテリー賞を獲得し、年間最優秀バッテリー賞も投手である大野雄大と共に受賞するなど成長。

2010年代中盤以降、レギュラー捕手が欲しかったチームに置いて木下の台頭は非常に大きい。来シーズンは規定打席到達、ゴールデングラブ賞などを狙える選手である。

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【画像データ】

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【査定について】

キャッチャーC→最優秀バッテリー賞受賞

送球B→盗塁阻止率.455(両リーグトップ)

意外性→今シーズン6本塁打。打順7番で出場時2本、8番で出場時4本。

チャンスF→D、→得点圏打率.277

併殺無し→今シーズン併殺1本のみ。