パワプロ・プロリーグ元代表選手のゲームブログ

パワプロ・プロリーグ代表経験者のtellによるブログ

吉田 正尚(2020年・オリックス)

吉田 正尚(よしだ まさたか 1993年7月15日生まれ 福井県福井市出身)

敦賀気比高校~青山学院大学オリックス(2015年ドラフト1位・2016年~)

 

【タイトル・表彰・記録】

首位打者 1回(2020年)、セ・パ交流戦MVP 1回(2018年)、月間MVP 3回(2019年7月、同年9月、2020年8月)、オールスター出場 2回(2018年~2019年)、2019年プレミア12日本代表、2019年プレミア12金メダル

 

首位打者という境地にたどり着いたマッチョマン』

2015年のドラフト会議で、オリックス・バファローズから1巡目指名を受け、入団したスラッガー外野手。出身高校、大学は共に名門のエリート経歴を持ち、いずれも1年夏(1年春)の入学直後に4番を任されていて、無限大の打撃センスはアマチュア時代から健在だった。

入団する際には吉田本人の強い希望で、MLBで活躍するブライス・ハーパーに憧れていることから、ハーパーが着用する背番号『34』を希望し、入団時から現在まで『34』でプレーしている。(ハーパーは移籍に伴って背番号が34から移籍先では3になっている)

 

しかし入団後はケガ、特に度重なる腰痛に悩まされ、持ち前の打撃力を発揮できないシーズンが何年か続いた。だが、ケガに悩まされながらもルーキーイヤーの2016年には球団31年ぶりの新人二桁本塁打を記録するなど、大物の片鱗は見せていた。

 

2018年からようやくレギュラーに定着し、球団では藤井康雄以来30年ぶりの入団3年目までに20本塁打以上を達成。2019年も打率.322(リーグ2位) 29本の好成績。プレミア12では日本代表に選ばれ、金メダルを獲得。プロ入り後初の優勝タイトルを手にした。

 

2020年、昨年度打率ランキング2位と惜しくも逃した首位打者のタイトルを遂に獲得。プロ入り後初の打撃主要タイトル獲得となった。

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【画像データ】

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【査定について】

ミートA87、対左G→平常打率.350だが、対左投手打率.276。本当はミートA84とかにする予定だったが対左打率がここまで悪かったのは調べてて初めて知り、対左投手対戦時はB71になるように調整。ほか、特殊能力によって対左Gを多少カバーする能力にするような査定を心がけました。

D50→肩はそんなに強くないとはいえ、Fほど弱肩でもない。

盗塁D、積極盗塁→盗塁企画数が走力の割に多い。しかしやや失敗も多いので。盗塁Eにしなかったのは走力分です。

アベレージヒッター首位打者 

カット打ち粘り打ち→今シーズン三振数が僅か29個。デフォ査定でも付いている。カットしにいってるイメージ自体は無いが、三振数から見たら追い込まれて強さを発揮する両得能は妥当。

内野安打○→内野安打数20本。極端な引っ張り警戒シフトを敷かれている分と左打者であるとはいえ、それなりの走力が無いとここまで打つのは多分無理。

逆境○→ビハインド時打率.327、ビハインド時得点圏.424

満塁男→満塁時、7打席で3打数3安打4四球8打点。打数自体は少ないが、打率10割で凡退が一度も無く、勝負したくないと思わせるため。

調子安定→試合数が少ない6月と11月を除き、7月~10月まで毎月月間打率3割越え。