パワプロ・プロリーグ元代表選手のゲームブログ

パワプロ・プロリーグ代表経験者のtellによるブログ

天谷 宗一郎(2008年・広島)

天谷 宗一郎(あまや そういちろう・1983年11月8日生まれ・福井県鯖江市出身)

県立福井商業~広島(2001年ドラフト9位・2002年~2018年)

 

【タイトル・表彰・記録】

スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 1回(2010年)、ジョージア魂賞選考委員特別賞 1回(2010年)、ジョージア魂賞 1回(2010年度第11回)

 

『天翔ける跳馬

 

2001年にドラフト9位で広島に指名を受け入団した快足プレーヤー。

高校時代、夏の福井県大会では1年から3年まで3期連続優勝し、春の選抜でも甲子園出場経験がある。特に2年夏の時は決勝戦内海哲也擁する敦賀気比を延長戦で破っての出場だった。

並外れた脚力と打撃センスから『北陸のイチロー』と呼ばれていたという才能の持ち主である。

プロ入り当初はプロの壁に当たり、1年目は2軍でも40打数2安打(打率にして.050)と結果が残せなかったが、2年目以降は2年連続ファーム盗塁王になるなど2軍で活躍していた。2軍で活躍してた為、1軍にも度々呼ばれていたが怪我が多くなかなか定着できないシーズンが続いた。

 

そんな中2008年、春季キャンプでの攻守に渡る軽快なプレーがブラウン監督の目に留まり、開幕スタメン入りを果たすとサヨナラタイムリーをシーズンで複数回放つなど打撃面が大きく向上し、自己最多の135試合に出場し打率.263 4本 24打点と結果を残した(規定打席には3打席届かず)

 

2010年には村田修一が放ったホームラン性の当たりをフェンスに登りながら好捕する離れ業をやってのけた。2011年以降は準レギュラークラスとして広島の外野陣を支えた。2018年に現役を引退し、現在は中国放送で野球解説をしている。

 

今回再現したのは天谷自身が大きく飛躍した2008年です。

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【画像データ】

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【査定について】

チャンスB得点圏打率.310

対左F→右.275 左.227

盗塁F→成功率59%(13盗塁9盗塁死)

内野安打○→内野安打本数25本(内野安打率24.3%)

逆境〇→デフォ査定で付いてる。

サヨナラ男→上記の通り、サヨナラタイムリーを放っている

選球眼出塁率が素の打率よりも大きく高い(出塁率.326)