パワプロ・プロリーグ元代表選手のゲームブログ

パワプロ・プロリーグ代表経験者のtellによるブログ

小宮山 悟(2005年・ロッテ)

小宮山 悟(こみやま さとる・1965年6月15日生まれ・千葉県柏市出身) 

芝浦工業大学柏高校~早稲田大学~ロッテ(1989年ドラフト1位・1990年~1999年)~横浜(2000年~2001年)~メッツ(2002年)~ロッテ(2004年~2009年)

 

【タイトル・表彰・記録】

最優秀防護率 1回(1997年)、月間MVP 4回(1990年9月、1993年4月、1997年8月、1998年4月)、オールスター出場 7回(1991年、1993年、1995年、1997年~2000年)、開幕投手7回(1991年~1994年、1997年、1998年、2001年)、開幕以降6試合連続完投勝利(1993年、NPB記録)

 

『変化球図書館』

 1989年のドラフトで1位指名を受けロッテに入団した技巧派投手。この年のドラフトは野茂英雄に指名が集中し、ロッテも野茂を指名したが抽選で外し、外れ1位で早稲田大学のエースだった小宮山を指名した。(他に佐々木(横浜)、潮崎(西武)、古田(ヤクルト)、新庄(阪神)、佐々岡(広島)など球史に残るレベルの選手が各球団に指名された大豊作ドラフトとなった)

 

小宮山も名門大学のエースの肩書を引っ提げてロッテに入団し、90年代のロッテのエース格として黒木知宏と共に投手陣を支えた。持ち前の制球力を発揮し、豊富に球種を持ちながら全ての球種で勝負できた投球術は精密機械と称された。1997年には最優秀防御率を獲得するなど、素晴らしい活躍を見せた。

 

2000年に横浜に移籍、さらに2002年にはメジャーリーグに挑戦しメッツでプレーした。2003年は浪人し、現役投手でありながら解説者とし活動。2004年、95年にロッテで、2002年にはメッツ在籍時に監督をしていたバレンタイン監督がロッテ監督就任と同時に入団を誘われ、古巣ロッテに再入団し球界復帰。

 

2005年には自ら敗戦処理を買って出て、投手陣の精神的支柱となり、ロッテ31年ぶりの優勝・日本一に貢献した。2009年に現役引退。引退試合では、1球セーブをマークした。

 

現在は母校の早稲田大学野球部監督を務めている。

 

今回再現したのは2005年の小宮山です。ご存知シェイクを投げます。

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【画像ファイル】

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【プロフィールについて】

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1960年代以前生まれの方は生年の設定できないので大卒1年目です。

 

【査定について】

基本的にデフォ査定です。

対ピンチA→年間被打率.310、得点圏被打率.163

ケガB→大きなケガ、手術をしていない。緊急登板○、回またぎ○敗戦処理ながら抑えているので。

変化球4球種→実際の小宮山も豊富な球種で勝負していたので。

 

【シェイクについて】

2005年にバレンタイン監督に進言され会得した魔球。ナックル的な球で、80キロ前後しか出ない変化球だがこのボールで古田を三振に切って取ったこともある。マリン特有の風に乗りながら揺れるこの変化球はまさに魔球である。だが当然球質は軽く、痛打を浴びたことも多々ある。

元の球種→ナックル

球速→80キロ程度になるように調整。

球質→かなり軽い(小宮山は軽い球持ちなので、それと併せるともっと軽くなる)

その他の詳細は下のレシピ通りです。参考にどうぞ。

 

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