パワプロ・プロリーグ元代表選手のゲームブログ

パワプロ・プロリーグ代表経験者のtellによるブログ

桧山 進次郎(2004年ベース・阪神)

桧山 進次郎(ひやま しんじろう・1969年7月1日生まれ・京都府京都市出身)

平安高校東洋大学阪神(1991年ドラフト4位・1992~2013)

 

【タイトル・表彰】

月間MVP 2回(2001年7月、2002年5月)、日本シリーズ優秀選手 1回(2003年)、サイクルヒット1回(2003年7月2日中日戦)、オールスター出場 3回(1997年、2002年、2003年)

 

『悠久の若虎』

 1991年のドラフトで阪神から指名を受け入団した強打の外野手。

東洋大学に在学していたときには入学した直後の東都大学野球1部・春季リーグ戦から1年生ながらいきなり4番を任されるなどの、その打棒はアマチュア時代から既に才能の塊と呼ぶにふさわしかった。

プロに入団した後も、長きにわたり4番を任されるなど結果を残し、2003年にはFAで広島から移籍してきた大学野球日本代表の同僚・金本知憲と共にクリーンアップを形成し阪神タイガース18年ぶりの優勝に貢献、日本シリーズでも優秀選手賞に選ばれる活躍を見せた。

晩年は、ベンチからのスタートがほとんどになったが、ここから代打で無類の勝負強さを発揮。代打通算安打数158安打(球団最多、セ・リーグ歴代2位)、代打通算本塁打数14本(球団最多、セ・リーグ歴代5位タイ)、代打通算打点数111打点(球団最多、セ・リーグ歴代2位)と猛威を振るい、かつて同球団に所属した八木裕に次ぐ、新たな代打の神様と呼ばれた。

2013年に引退したが、クライマックスシリーズでチームは劣勢の中、自身最終打席となった第2戦で代打で登場しホームランを放ち、本拠地甲子園で最後に大きな花を添えた。このホームランは2003年に広澤克己が記録したポストシーズンの最年長本塁打記録(41歳6か月)を更新する本塁打となった(44歳3か月)

 

今回再現したのはキャリアハイの2004年をベースに、晩年の代打での活躍を取り入れた桧山の現役生活の総合的な能力で作成した。

因みに桧山を作成した経緯の一つとして、個人的に好きな選手の一人で、しかも僕と誕生日が同じ日だからです。

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【画像ファイル】

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【プロフィールについて】

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能力の前に、誕生日の生年が1998年になっているのは1960年代以前に生まれた選手は設定できないので、大卒ルーキーにしてあります。納得いかないという人は選手データで弄ってください(ただし1969年生まれは設定不可能です。てか設定できるならそっちを生年にしてる)

 

【能力について】

代打の神様→能力説明する際、これに関してはいの一番に伝えないといけないと思うので最初に書きますが、最初は代打○と非常に迷いました。ということでアンケート取りました。

結果、僅かながら『あり』のほうが多かったので、付けました。実際上にも書いたけど相当実績あるし、良いでしょう。

粘り打ち→デフォで付いてる。プロ入り当初は三振が多かったが年を追うごとに減少。

左投手E→左.287、右.318

基礎能力→2004年ベース